求人が少ない中学受験でしたが素晴らしい講師で乗り越えました

中学受験は全く考えてなかったのですが、田舎でも中学受験の色が濃くなってきました。小学校五年生から毎日片道30分かけて塾で勉強していました。偏差値を上げるために講師にカリキュラムを作ってもらい、徹底的に苦手な科目は勉強しました。初めは膨大な勉強と苦手な科目の補強は辛くて涙を流している事もありましたが、息子が初めて自ら中学受験をすると言った事だったので頑張るように言いました。それから一カ月すると勉強も楽しくなってきたようで毎日塾に行くのが楽しみになりました。講師の先生の授業が楽しくて仕方なかったのだと思います。
中学受験の求人が出る頃、本命は三本に絞っていました。今年の求人は少なくて厳しいと言われていました。しかし講師の指導で試験前も成績がグンと上がり、見事合格する事が出来ました。求人が少ない厳しい中、素晴らしい講師と巡り合えて本当に嬉しいですし、4月から楽しい中学生活になるのを家族一同楽しみにしています。